食事療法と言うと特殊な食品を食べなければいけないと言うイメージがあります。慢性腎不全ではそのようなことが必要となることもありますが、慢性糸球体腎炎でそこまで要求されることはありません。まず、どのような腎臓病でも、3度の食事を、あまり量にむらなく食べると言うことが最も重要です。体を水槽に例えると、口と言う入り口からコンスタントに水槽に流れ込む状態が、これを排泄する臓器である腎臓にとって最も負担の少ない状態です。口から、一度にたくさん入ってきたり、予想に反してほとんど入ってこないような状態では、腎臓が水槽の中を一定に保つためにフルに働く必要があるからです。食欲がないから、忙しいから、などと言って、食事を抜いたりすることは、あまり内容を考えずに3度食べるより、かえって腎臓に負担となっていると思って下さい。“1日3度食べる”のが、食事療法の最も重要なポイントです。 慢性糸球体腎炎で腎機能が正常であれば、特に食事療法はCFD です。しかし、高血圧を併発している場合には、塩分制限(7g/日)が指導されます。肥満の人はダイエットする必要があります。最近の研究では、肥満だけでも腎機能が低下することが報告されています。 慢性糸球体腎炎の安静度には、現在でも確立された指標の無いのが実情です。これは慢性糸球体腎炎の進行は一般に緩徐で、10年単位でしか判断できないこと、個人の安静に対する感覚が非常に異なること、などが大きな要因です。仕事をしているから安静が守れない、仕事をしていないから安静を守っているとも言えません。本来動くのが嫌な性格の人もいれば、じっとしておれない性格の方もおられます。 しかし、一般に外来での1日尿蛋白と、入院中の安静状態の尿蛋白は非常に異なります。安静状態の尿蛋白の方が少ないのです。また、寝た状態よりも立った状態の方が、腎臓を流れる血液の量が減少し、慢性糸球体腎炎ではこのような反応がより強く起こるため、腎臓に負担がかかるのです。このような状態が長時間続くと、ますます腎臓に負担がかかり、腎炎の進行を助長すると考えられています。 それではどの程度の安静が必要か? と聞かれると、あまり根拠が無いのが実情ですが、負荷腎機能検査などを行い、尿蛋白や日経225 の変動を参考に指導しています。 いずれにせよ、生活制限の最も大きなポイントは食事療法と同じで、“毎日コンスタントな生活”をすることです。腎臓は生活の変化に敏感です。今日は1日中働いたから、明日は休み。と言うのではなく、出来れば2日に分けて働く方が腎臓には負担が少ないのです。 このようなことを念頭において、生活を考えて下さい。先に述べたように、症状の無いことが多いですから、どのような場合に腎臓に負担となっているかを、頭で考えていただきたいのです。 日本腎臓病学会のガイドラインでは、持続性蛋白尿・血尿症候群の生活指導区分は表1のE〜D、慢性腎炎症候群では蛋白尿、腎機能の程度、高血圧の有無に合わせてE〜Bに区別されていますが、特に慢性腎炎症候群では腎生検所見が重要であり、専門医の指導を受けるのが無難と考えます。 病状によりますが、慢性糸球体腎炎だからと言ってまったく禁止されるものではありません(表1)。ただ、競争するようなスポーツ、長時間にわたるもの、団体でするスポーツ(自分だけ疲れたからといって、休めない)、高温下・寒冷下でのスポーツ等は避けましょう。 学校での体育の授業は激しいものでなければかまいませんが、クラブ活動でのスポーツは残念ですが止めた方が良いでしょう。クラブ活動でのスポーツは、例え個人競技であっても、無理をしがちになるからです。 出来るだけ文化的な趣味で気分転換を図りましょう。軽いくりっく365 は結構です。自分の運動制限に合わせられる程度でしたら差し支えありません。この場合も疲れたら休むようにしましょう。 原則的に家事は通常どおりしていただいて結構です。“日常生活の注意”の項で述べたように、出来るだけコンスタントな生活を心がけましょう。忙しい時は家族の協力をお願いした方がいいでしょう。 コンスタントな生活が重要であることは何度も述べましたが、気候の変化は避けられません。普通の人は夏や冬より、春や秋を好まれるでしょう。このような気温の変化は、感覚では非常に好ましいと感じられますが、体にとっては大きなストレスとなります。暑い夏から秋風が吹くとホッとしますが、血圧が変動したり、体の変調を来すことが多いのです。特に子供や老人ではこのような変調が大きく現れます。実際、秋から冬にかけて腎臓病が悪くなることが多いのです。身体を冷やすと、神経の作用で腎臓の血管が収縮し、血流が悪くなります。これは、立った状態では腎血流量が減少するのと似ています。冬の寒い時に暖かくするのはもちろんですが、夏でも冷房が効き過ぎないよう、こまめに温度を調節したり、衣類を用意して身体が冷え過ぎないようにしましょう。気候に関しても、頭で感じる気分の良さと、CFD の負担とは関係なく、常に“腎臓に無理がかかっていないか”と思いやって下さい。 お酒自体は直接腎臓に悪くはありません。気分転換、ストレス発散等の面からはかえって良い効果もありますが、夜遅くまで飲んでいたりすると腎臓に負担となりますので、適量にしましょう。また酒の肴には塩分が多いものがありますので、とり過ぎに注意しましょう。タバコについては“気分が落ち着く”など良い面もありますが、腎臓に限らず、血管を収縮させ、血のめぐりが悪くなりますので禁煙した方がよいでしょう。 常用している市販薬や健康食品がありましたら、必ず主治医に伝えておきましょう。なかには腎臓に害があったり、体質と合わなくて良くないものもありますので注意が必要です。また、現在かかっている以外の医療施設を受診し、投薬などを受ける際は、必ずどのような腎臓病で治療中であるかを伝える必要があります。紹介状などを持って受診されることを勧めます。 女性の患者さんにとって妊娠・出産は重要な問題であり、悩まれている方も多いと思います。医学的な経験から色々な基準が提案されています。また、薬を飲んでいる方も多いと思いますが、ほとんどの薬は胎児に対する安全性が認められていない場合が多いのです。 従って、“出来てしまった、どうしたらいいです”と相談される患者さんが多いのですが、実際には、以下に述べる基準などを参考に主治医やご主人ともよく相談し、どうしても子供が欲しいと決断すれば、薬を止めるなどの周到な準備の上で、妊娠・出産に望むべきです。しかし全く腎臓病の無い方でも妊娠中毒症が発症し、流産に終わるばかりか自分の腎臓を悪くすることがあります。ましてや腎臓病の患者さんは妊娠中毒症の危険が大きいのです。一般的にはクレアチニンクリアランスが70ml/分(正常;100ml/分)以下の腎機能低下がある人には、妊娠・出産は勧められません。このような患者さんの腎機能には予備力は全くありません。妊娠中は胎児の成長のために心拍出量や腎血流量は30〜50%程度増加します。しかし予備力が無ければ、もちろんこれは不可能で、胎児の成長が望めないことが多いのです。このため流産も多いのですが、母胎にも大きなダメージが及ぶ場合もあります。妊娠を契機に腎機能が急激に低下し、透析が必要となる場合もあります。このようなことをよく考えた上、主治医や家族と相談して頂きたいと思います。 風邪などの感染を契機として腎炎が悪化したり、ネフロ−ゼが再発することが非常に多いため、特に注意が必要です。日頃から規則正しい生活をして、十分睡眠をとり、疲れをためないようにしましょう。栄養のバランスが崩れないように食事をとりましょう。さらに、人ごみは出来るだけ避け、外から帰ったら必ず手を洗い、うがいを励行しましょう。予防にまさる治療はありません。ひいてしまった場合は早めに治療を受け、ひどくならないようにしましょう。
多くの方が、自分ががライトワーカーだと自覚し、異次元のメッセージを読み続け、自分の光を人々に分け与え続けてくださっている事は、本当にありがたいと思っています。 毎日たくさんの方がメッセージを読み続けてくださって、私が役に立っている事に、大変な喜びを感じています。 新しい年は、ライトワーカーの活躍の年です。ライトワーカーの皆さんが、光を十分に発揮できるように、私も祈っています。 今日はクリスマスです。サンタクロースを信じているすべての方々に向けて、メッセージをお伝えします。 サンタクロースは実在するのか?これは去年、天使からのメッセージで、サンタクロースは妖精の一つであると伝えられました。サンタクロースはプレゼントではなく、光を人々に届けていると伝えられました。 今日皆さんに、サンタクロースから光のプレゼントがあるでしょう。サンタクロースは光を届ける事で、人々に希望を与えています。光という希望を人々に届けます。 サンタクロースからのプレゼントを、是非受け取ってください。 私たちは毎日メッセージをお届けしています。それも皆さんへのプレゼントだと思っています。皆さんへ私たちの言葉を通して、光をプレゼントしています。 私たちはあなた方を、同志だと思っています。私たちと志を同じくする同志です。 ライトワーカーとして、私たちの思いを人々に届けてくださる、同志です。 あなた方は光を持っています。これはもう何度も伝えられています。あなたが持っている光は、人々へ分け与えられます。人々はそれを受け取り、光の道に気づきます。そして光の道を歩み始めます。 あなた方は光を選択しました。光を選択していない人たちにも、まだチャンスは残っています。光を見て、光を選択する事はまだできます。これから光を選択しても、まだ光の道へ行くことができる事を、覚えていてください。 あなた方はライトワーカーの役目を果たし、光を選択する人たちに分け与えてください。ライトワーカーは、これから光を多く必要とされます。 あなた方に行って欲しいのは、自分の光を大きくする事です。毎日の生活を光の生活にする、毎日人のために何かを行う、人に親切にする、困っている人がいたら手を差し伸べる等、自分ができる範囲で、人のために何かを行ってください。それが光を大きくする事につながります。 私たちはあなたの光を見ています。あなたが人のために何かを行うたびに、あなたの光が大きくなっているのを、見ています。あなたは自分が光を分け与えている事を、実感するでしょう。 私たちはこれからも、あなた方に光を送り続けます。光を送り続け、あなたが光の戦士としてこれから歩んで行く事ができるように、サポートします。 光の戦士と聞けば、戦いをイメージしますが、光の戦士は戦いません。光を持って、光でこの世を切り開きます。その時は、すぐそこまでやってきています。光の戦士が集まり、光の世を作る時が、すぐそこまでやってきています。 私たちはあなたの光とともに、新しい世を作る事を行います。その時がすぐそこまでやってきています。 これから新しい年を迎えます。その年は祝いの年であると同時に、あなた方の光で、新しい時を切り開く年でもあります。 私たちは今日あなた方に、新しい時を切り開く事をお伝えしました。 切り開く事を不安に思わないでください。自分にできるかしらとも思う必要もありません。あなたの持っている光で、それは行う事ができます。 あなたの光が、新しい時を作る事を、覚えていてください。